Not so open-minded that our brains drop out.

科学とニセ科学について書くブログ

バイオ系ネタ動画への招待

The PCR Song The PCR Song - YouTubeBioRad社のサーマルサイクラーのCM動画。サーマルサイクラーとは、ポリメラーゼ連鎖反応(PCR)でDNAを増幅するときに使用する実験装置のこと。どう見てもWe Are The WorldなPCR Songに全生物学界が泣いた。BioRad社のウェ…

ニセ科学だらけの桃太郎

昔々、あるところにおじいさんとおばあさんがいました。 おじいさんがディプロマミルへ学位を買いに、おばあさんがEM団子*1を投入されて無駄にBODが上昇した川へ洗濯に行くと、川上から大きな桃がルイセンコルイセンコと流れてきました。「あれまあ、大きな…

バイオだらけの桃太郎

昔々、あるところにおじいさんとおばあさんがいました。おじいさんが実験室へピペットマンのチップ詰めに、アズワン ピペットマンM P1000M 1-6659-04出版社/メーカー: アズワンメディア: その他この商品を含むブログを見るアイビス ピペットチップ(…

なぜか数字を塗りつぶしたグラフをクレベリンゲルの実験結果として公開する大幸薬品(追記あり)

3月27日、消費者庁は「二酸化塩素を利用した空間除菌を標ぼうするグッズ」を販売する17社に景品表示法に基づく措置命令を行った*1。これらの商品はには宣伝されたような空間除菌効果を裏付ける根拠がなかったという*2。命令をうけた17社のうちの1社であり、…

国産個人向け遺伝子解析サービスGeneQuestを利用してみた

国産個人向け遺伝子解析サービスGeneQuestがサービスを開始したので、早速試してみた。 利用の流れ 公式サイトからサンプル採取キットを購入。 自宅に配達されたキットを使って唾液を採取。 署名した同意書と一緒にサンプルを送り返す。 約4週間で解析結果が…

STAP細胞の査読の件、早合点は禁物

STAP細胞の報道では、その研究の経緯にも焦点が当てられている。例えば、産経新聞には、STAP細胞の作製者である理研の小保方氏がNature誌に論文を投稿した際のエピソードが紹介されている。 これほど常識破りだったため、昨年春、世界的に権威ある英科学誌ネ…

『カルト資本主義』なる本のダメなところ。『ドラえもん』はオカルト?

『カルト資本主義』という本がある。ざっくり言えば、オカルトに傾倒している様々な企業等を批判した内容だ。本書のいう「カルト資本主義」とは、そうした組織がカルト的全体主義によって個人を思考停止に陥らせていることを指しているようだ。カルト資本主…

『あの論文は「何も言っていない」し、BLOGOSの記事はアホ過ぎる』に対するコメント

日本語圏の範囲で言えば、事の発端は、BLOGOSの『「サプリメントは効果なし」米医学誌がバッサリ』だ。それに対して、id:appleflower氏は『「サプリメントは効果なし」記事の不勉強』という批判記事を書いた。私は、後者の記事が曲解の産物であると批判した…

「『サプリメントは効果なし』記事の不勉強」へのツッコミ

BLOGOSの『「サプリメントは効果なし」米医学誌がバッサリ』という記事に対して、『「サプリメントは効果なし」記事の不勉強』という批判記事が書かれた。私は、後者を書いたid:appleflower氏の、元論文をきちんと読もうというスタンスに完全に同意するとこ…

やる夫で学ぶ遺伝子・DNA・ゲノム ~ワトソン・クリック編~

メンデルに端を発した遺伝学(本シリーズDNA編参照)は、遺伝子の実体が存在する場所を染色体と呼ばれる細胞内構造体にまで絞り込んだ。一方、生化学者たちは、染色体が主にタンパク質と核酸の二種類の成分から構成されていることを示した。どちらの物質も生物…

やる夫で学ぶ遺伝子・DNA・ゲノム ~メンデル編~

「遺伝子」・「DNA」・「ゲノム」は、いずれも現在の生物学における超重要キーワードだ。これらのキーワードは互いに深く関係しあいながら、19世紀から21世紀の生物学史を彩ってきた。本シリーズでは、科学者たちの活躍を通して、これらキーワードの発見の経…

アメリカ人男性から未知のタイプのY染色体発見→Y染色体アダムの年代が塗り変わる

いわゆる"Y染色体アダム"に関する興味深い論文*1が発表された。この研究結果が直接的に示したのは、Y染色体アダムはこれまでの研究の推定よりも、かなり昔の人物だっただろうということだ。それ自体は予てからこの問題に関心をもっていた人でなければ、どう…

PC1台で誰でも参戦できる合成生物学のコンテストGenoConのすゝめ

GenoCon*1とは、理化学研究所の生命情報基盤研究部門が主催する"情報合成生物学"のコンテストである。 このコンテストは、過去に例を見ない斬新な試みであり大会自体の歴史も浅いこともあってか、残念ながら世間の認知度はまだそれほど高くないように思う。…

鳩山由紀夫元首相と日本ホメオパシー医学協会会長の由井寅子氏のファーストコンタクトが確認される。

日本ホメオパシー医学協会会長の由井寅子氏と民主党衆院議員の鳩山由紀夫元首相との接触が確認された。 由井氏はあの『毒と私』を鳩山氏に渡す 由井寅子氏は民主党の『統合医療を普及・促進する議員連盟』の会合に参加し、同議連の会長を務める鳩山氏に自著…

放射能の影響でチョウに異常が生じたとする大瀧准教授、ホメオパシーセミナーでかく語りき

時事通信が報じた*1ように琉球大学の大瀧(松本)丈二准教授らのグループは、福島第一原発の事故に由来する放射性物質の影響によりチョウの一種ヤマトシジミに異常が生じているとする論文を発表した。論文はオープンアクセスの科学雑誌Scientific Reportsに掲…

食養関係者が統合医療大学院大学開設を画策→杜撰すぎて門前払いに

各紙が報じている通り*1、「統合医療大学院大学」なる大学の開設申請が、文部科学相の諮問機関によって「不可」とされた。書類審査の段階で、"門前払い"された格好だ。 同大は、西洋医学と漢方などの補完代替医療を組み合わせた「統合医療」を担う人材育成を…

 『バイオパンク―DIY科学者たちのDNAハック!』を読んで

本書は、近年アメリカで勃興しつつある、新しいタイプの"分子生物学者"たちの活動を描いた本である。ただし、"分子生物学者"という表現は正確でないかもしれない。というのは、彼(女)らは「学者」と聞いて一般的にイメージされるような大学の教員でもなけれ…

ホメオパシー的チョコレート

来るバレンタインデーに向けて当ブログのチョーイケテル男性読者の諸君は、今頃チョコレート輸送用トラックの手配に奔走しておられることだろう。しかし、心配すべきは輸送だけではない。チョコレートには、「白い魔薬」とも言われ化学式(C6H12O5)2で表され…

楽天・星野監督が『ウイルスブロッカー』なる怪しい商品の宣伝に一役買っている件について

プロ野球の東北楽天ゴールデンイーグルスの星野仙一監督が『ウイルスブロッカー』なる商品*1の宣伝に一役買っているようだ。スポニチは『星野監督 インフル対策の秘密兵器を大量注文』という見出しで以下のように報じている。 「これでウイルスがなくなるら…

ホメオパシージャパンがJCBに加盟店契約解除を通告された件

すでにいくつかのブログで指摘されているように*1 *2 *3、ホメオパシージャパン株式会社がクレジットカード会社のJCBに加盟店契約解除を通告され、今現在ホメオパシージャパンのショップと同社の製品を扱う販売店において、クレジットカード決済が行えない事…

「出来るだけ、放射能は怖いと思えるような文章」をブログに書くだけの簡単なお仕事をしてくれる"責任感"のある方を業者が募集中

在宅ワークの求人サイト@SOHOに以下のような求人が掲載されている。 掲載日時 2012/01/12(木) 10時31分 募集期限 2012/01/13(金) (あと 1 日です) 件数 案件の参照数:12761件 案件の応募数:3件 発注者からの返信数:2件 業務の種類 ブログ記事・アフィ…

不死の生命体ソマチットとスターウォーズと空海と

NATROM氏の記事によれば、歌手で俳優の武田鉄矢氏がラジオで「ソマチット」についての本を紹介したらしい。本エントリーでは武田氏とNATROM氏に便乗し、武田氏が読んだという本『ソマチット 地球を再生する不死の生命体』の内容の一部をご紹介したいと思う。…

やる夫で学ぶマクロビの歴史と桜沢如一の生涯 3

戦後、如一はマクロビオティックの世界進出を本格化する。 マクロビの世界展開 如一は自身が世界各地に赴いて積極的にマクロビの普及に努めた他、MI*1という塾を設立して弟子たちの育成し、海外に派遣した。弟子の中で特に有名なのは久司道夫 (くし みちお) …

やる夫で学ぶマクロビの歴史と桜沢如一の生涯 2

第1回では、マクロビオティックの創始者 桜沢如一がその原形である食養と出会い、独自性をもった食事法・思想であるマクロビオティックが成立するまでを説明した。本エントリーでは、マクロビ自体からは少し離れて如一の破天荒な政治活動の来歴をご紹介する…

やる夫で学ぶマクロビの歴史と桜沢如一の生涯 1

マクロビオティック (マクロビオティクス、略してマクロビとも) は一般的には健康的な食事法の一つとされ、最近では「ハリウッドでも人気」というような触れ込みで日本でも紹介されることも多い。しかし、その触れ込みと「マクロビ」という単語の横文字の響…

朝日新聞WEBRONZAの記事が案の定ホメオパシーの擁護に使われている件

朝日新聞社が運営するニュースサイトWEBRONZAは昨年の12月13日に発達障害の一種である注意欠陥多動性障害(ADHD)にホメオパシーが有効であるとする記事(以下、問題の記事)を掲載した。この記事の内容が臨床試験に対する不十分な理解に基づいて書かれたもので…

DNA解析サービス23andMeで自分のDNAを調べてみた

個人のDNAを解析していろいろ教えてくれるサービス 23andMeを利用してみた。23andMeはgoogleが出資していることもあってか、当初からそれなりに注目されていて、すでにTechCrunchの記事でもレビューされているのだが、ここでは私自身の解析結果を交えつつ、…

モテる科学力を磨くための4つの心得「無精卵を食べられない女をアピールせよ」等

元ネタ: 『モテる女子力を磨くための4つの心得「オムライスを食べられない女をアピールせよ」等』 http://youpouch.com/2011/04/26/162331/ こんにちは、分子生物学を専攻しているMochimasaです。私はお金も権力もありませんしキモメンですが、科学に関して…

被災地でピースサインして記念撮影する由井寅子 日本ホメオパシー医学協会会長

日本ホメオパシー医学協会会長にしてホメオパシー博士の由井寅子氏が事前の予告通りに被災地入りした。同協会のウェブサイトでは写真と動画付きでその模様が紹介されている。 4月1日 福島 「放射線、X-ray、心経、祝詞のレメディー」を撒く由井先生ご一行 (…

原発周辺の畑にレメディとヒマワリの種とデマを撒き散らそうとするホメオパシー関係者

過去の2エントリーではホメオパシーなる偽医療を信奉する人々が過去の震災に際していかなる行動に及んできたかと、今回の震災に際していかなる行動に及ぼうとしているかを指摘した*1。本エントリーでは日本ホメオパシー医学協会の由井寅子会長がウェブサイト…

案の定、由井寅子氏が放射能に対処するホメオパシーのレメディについて語りだしたらしい件

すでに先日のエントリーでホメオパシー提唱者たちが震災に便乗しようとしていることを指摘した。加えて、そのエントリーでは過去に震災に便乗したホメオパシー提唱者たちには、原子力関係のデマを広めているケースがあったことも紹介した。本エントリーでは…

震災に便乗するホメオパシー提唱者たち

テレビ等であの惨状を目にすれば、被災者のために何かをしたいと思うのは自然な心理だろう。しかし、その善意がホメオパシーという下らないニセ療法に向かうとすれば、それは善意をドブに捨てているようなものだ。これは善意を無駄遣いさせられているホメオ…

ホメオパシー記事の訂正を拒む朝日新聞WEBRONZA

朝日新聞社が運営するニュースサイト WEBRONZAにホメオパシーが注意欠陥・多動性障害(ADHD)に有効であるとする研究を紹介しホメオパシーを肯定的に扱った記事が掲載されたのは昨年の12月13日だった。その後、twitterで批判的な議論がなされ*1、当ブログでは…

元自衛隊 陸将補の池田整治氏のメルマガの陰謀論が中二病じみている件

約一年前のエントリーで指摘したように、池田整治氏は週刊SPA!の誌面で予防接種は有害且つ陰謀の産物であり、病気の予防にはホメオパシーが有効だとする持論を展開してしまったアレな元自衛隊員である。当時は現役の一等陸佐だった池田氏だが、昨年の12月、…

朝日新聞WEBRONZAのホメオパシー記事、そんな事後対応で大丈夫か?

朝日新聞社のニュースサイトWEBRONZAにホメオパシーに好意的な記事*1が掲載され、それに対してTwitterでは批判的な意見が飛び交い*2、私もその記事の不備を指摘するエントリーを書いた。WEBRONZA側もそれらの批判に応え、朝日新聞科学医療グループの久保田裕…

朝日新聞WEBRONZAの記事で紹介されたホメオパシーでADHDが顕著に改善したとする二重盲検の話は本当か?

追記:朝日新聞WEBRONZAさんへ: 記者がヒトデの脚なら、編集長/編集長はヒトデのどこなんでしょう? 私の記事にリンクをはるのは一向に構いませんが、それだけでは何一つ検証したことにはなりませんので、万が一にも誤解なきようにお願いします。それから、ヒ…

山口ホメオパシー訴訟は和解で終結。しかし、ホメオパシー団体は"言いたい放題"

ホメオパシー助産師が乳児に対するビタミンKの投与を怠り死亡させたとする山口での訴訟は、被告の助産師側が原告側に和解金を支払うという形で終結した。朝日新聞によれば、 生後2カ月の長女が死亡したのは、ホメオパシーという民間療法をする助産師が適切…

ホメオパシー利用者の体験談とホメオパシー的アドバイス まとめ - ガンから心霊体験まで

ホメオパシージャパン系の学校ロイヤル・アカデミー・オブ・ホメオパシー英国本校(RAH-UK)のサイトには「ホメオパシー体験談紹介」*1という体験談投稿ページがある。投稿内容は文字通りの体験談や病気(時には悩み事)に関する相談、ホメオパシーに関する意見…

『エチカの鏡』が子どもをターゲットにした怪しげな"遺伝子検査"の宣伝に一役買っている件などについて

『エチカの鏡』はフジテレビ系列で放送されていたテレビ番組である。放送は今年の9月に終了しているようだ。私はこの番組を毎週チェックしていたわけではないのだが、たまたま見たのは『脳科学おばあちゃん』こと久保田カヨ子 氏が育児に関して好き勝手な説…

千島学説呪縛を解く3 白血病の子どもと千島学説

最近ではホメオパシーが絡み乳児が死亡してしまったとされる訴訟が報道*1され、またネット上では通常医療の医薬品を止め飽くまでホメオパシーで対処しようとする腎臓病の子どもの親の相談とホメオパシーの"先生"の回答が物議を醸した*2。ホメオパシーに限ら…

ホメオパシージャパン系サイト、リファラによりはてブ経由のアクセスを制限か?

追記: 2010/10/26 19:35の時点では本エントリーで当初報告したような制限は解除されたようだ。ホメオパシージャパン株式会社系の少なくとも一部サイトで、はてなブックマークからのアクセスがリファラ*1により制限されているようだ。URLを直接ブラウザのアド…

流産した女性に日本ホメオパシー医学協会会長の由井氏が掛けた信じがたい言葉

由井寅子氏は著書『ホメオパシー的妊娠と出産』の中で流産を経験した女性とのやり取りについて以下のように語っている。 あるお母さんがステロイド剤(副腎皮質ホルモン剤)のコルチゾン(一般名:強力レスタミンコーチゾン)をとり続けていました。この方はアト…

ホメオパシーとジェームズ・ボンドと抗酸化作用

フランスの免疫学者ジャック・ベンベニスト(Jacques Benveniste)は分子が一つもなくなるレベルにまで希釈した抗体溶液(つまり、ただの水!*1 )が白血球に作用して脱顆粒という現象を誘発するとする論文を発表した*2。この論文は、同様の極端に希釈した溶液を…

面接官「特技はホメオパシーとありますが?」

面接官「特技はホメオパシーとありますが?」 学生 「はい。ホメオパシーです。」 面接官「ホメオパシーとは何のことですか?」 学生 「自然療法です。レメディーで自然治癒力を高めます」 面接官「え、レメディー?」 学生 「はい。レメディーです。砂糖粒…

ウィキペディアに駄目出しして墓穴を掘る日本ホメオパシー振興会の永松氏

一連のホメオパシー批判の発端となった山口のホメオパシー助産師の訴訟*1を筆頭に、悪性リンパ腫の患者の死亡に纏わる"あかつき問題"*2、沖縄のホメオパシー養護教諭の件*3など、報道されているホメオパシー関連事件の多くは*4ホメオパシージャパン系の日本…

琉球大医学部のホメオパシーの講義に使われた(と思われる)教科書を読む

朝日新聞*1と沖縄タイムス*2は、琉球大学医学部保健学科の「助産診断・技術学」の講義でホメオパシーが教えられていたと報じた。問題の科目はホメオパシーに特化した講義というわけではなかったようだが、助産師志望の学生の必修科目であり2004年から計34人…

修士論文『ホメオパシーにみられる心理治療』を読んで

JPHMA&HMA認定ホメオパス、すなわち由井寅子氏率いるホメオパシージャパン系のホメオパスの高橋佳子氏が自身のウェブサイトで修士論文を公開していたので、興味深く拝読した。引用歓迎とのこと*1なので、詳しく批判したいと思う。 修士号の取得元は? 何につ…

日本助産師会会員の助産所の12ヶ所に1カ所はビタミンKの代わりにホメオパシーのレメディを与えたことがある。

かねてから進められていた社団法人 日本助産師会のホメオパシーについての実態調査の結果が公表された。その内容は日本助産師会のウェブサイトで読むことができる。http://www.midwife.sakura.ne.jp/midwife.or.jp/pdf/homoeopathy/homoeopathy220907.pdf 調…

日本学術会議のホメオパシー否定会長談話とホメオパシー関連団体の反応

日本学術会議がホメオパシーを否定する会長談話を発表した*1。日本学術会議は政府から独立して職務を行う内閣府所管の「特別の機関」であり、日本の科学者の代表機関である。ちなみに現在の会長は医師で東大名誉教授の金澤一郎氏で、以前から厚生労働省の審…

ホメオパシー支持者は『天動説を唱えたガリレオ』だッ(キリッ

由井寅子氏が代表を務めるホメオパシージャパン系団体、日本ホメオパシー医学協会が今度は週刊新潮の記事にコメントを出した。 http://jphma.org/About_homoe/jphmh_answer_20100819.html 新潮の記事に一定の評価を下す日本ホメオパシー医学協会 新潮の記事…